金井重要工業とは
事業内容
金井重要工業の取組
2026/05/27
KANAIブログ

金井重要工業が所属する金井グループの統括会社である金井ホールディングス株式会社が、このたび「キャリアオーナーシップ経営AWARD2026」において、大企業の部 奨励賞を受賞いたしました。
グループでは、新卒採用や人材育成、組織づくりに関する取り組みを推進しており、当社もその一員として取り組みに参画しています。
社員一人ひとりが“自分らしい働き方”や“自身の成長”を主体的に考えながら力を発揮し、その成長を企業の成長にもつなげていく経営の考え方です。
キャリアオーナーシップ経営アワード2026特設ページ
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html
金井グループは創業130年を迎える製造業として、多くの人材に支えられ成長してきました。
社員には、素直さや真面目さ、誠実に業務へ向き合う風土が根付いています。
一方で、急速に変化する現代の社会・ビジネス環境に対応するため、これまで培ってきた強みを活かしつつ、さらなる変革推進が求められていました。
こうした課題に向き合うため、当社では異なるバックグラウンドや価値観を持つ人材の採用を強化し、多様性を組織に取り込むことを起点としました。
社長自らキャリアオーナーシップの考え方を深く理解し、自ら実践することで、経営者の思考や意思決定の背景、会社の現状を、継続的に社員へ共有しています。
社長が前面に立ち、採用・人事起点の変革をグループ全体に拡張している点を高く評価した。
人的資本経営の体系化と社内外への公開、経営トップ自らが継続的に情報発信を行い価値観・人間性を共有、幹部合宿を通じたマネジメント技術の展開を重ね、伝統企業に不足しがちな対話と行動のきっかけを生み出している。現場の行動変容や生産性向上、人材獲得の加速につながっている点も意義深い。

5月12日に東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで行われた表彰式では、他の受賞企業の取り組みに触れる機会もあり、各社の工夫と挑戦に、大きな刺激を受けました。
本アワードは今回をもって一区切りとなるとのことですが、キャリアオーナーシップ経営は一過性の取り組みではありません。
今回の受賞を励みに、今後も「人」を起点とした組織づくりを着実に積み重ね、社員とともに持続的な成長を目指してまいります。
金井ホールディングス株式会社は、繊維機器・不織布事業を展開する金井重要工業、特殊金属線事業を展開するトクセン工業など、複数のグループ会社で構成され、それぞれ異なる分野でものづくりを支えており、各社が連携しながら事業を展開しています。
また、新卒採用や人材育成、組織づくりに関する取り組みについては、金井ホールディングスが中心となって推進しており、グループ全体で共通した価値観の醸成に取り組んでいます。
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